 | 王スールヤヴァルマンU世によって、1113年から1150年頃まで40年もの歳月
をかけて建設されたアンコールワット。聖なる池は、アンコールワットを一
段と美しく見せる。 |
 | 巨大樹スポアンによって囲まれてしまった「タ・プロム寺院」。1434年から
300年近くも放置されたため、このようになってしまった。今となっては、
大樹をどけようにも、建物にダメージを与える恐れがあるので、手を付けら
れない状態となっている。 |
 | 幼い頃から練習に励み、数々のテストに合格して、アプサラダンサー(天女
の舞い)の座を獲得した彼女たち。アプサラダンサーになることは、大学で
博士号を取ることと同じくらい、難しいと言われている。アプサラダンスの
ジェスチャーには、それぞれ意味があり、この写真のジェスチャーは、ゲス
トをもてなす時のポーズだそうだ。 |
 | カンボデイア古典舞踊をものにするには、幼い頃から続けてレッスンをしな
くてはならない。幼いながらも懸命に、レッスンに励む。 |
 | カンボデイアの学校制度は、それぞれ異なるが、一般には、午前の部と午後
の部の2つがあり、どちらか一方に出る生徒がほとんどだ。カンボデイアの
子供の人口に対して、学校、先生が不足しているのが現状だ。 |
 | この様な手押しポンプ式井戸は、N.G.O.から寄付されるケースが殆どで、
1本約100万リエル(米$400)するそうだ。 |
 | カンボデイアは、フルーツが豊富な国で、いたる所でフルーツが売られてい
る。バナナは比較的安いので、カンボデイアの食卓に、必ずのぼる人気のあ
る食べ物だ。1房10本から12本付いていて、約米$1で買える。油で揚げた
バナナのデザートは、カンボデイア人の大好きなデザートの一つである。 |
 | 水道のない殆どのカンボデイア家庭では、この様な水溜壷が置いてあり、雨
水、川の水などを溜め、食事、洗濯、シャワーなどの様々な用途に使われる。 |
 | カンボデイアの代表的な特産物であるシルクのスカーフ。その原料を染め終
わり乾かしているところ。 |
 | 男女共用で使える、カンボデイアスカーフを織っているところ。スカーフは、
頭にまいたり、汗をぬぐったり、シャワーの際に使ったりと、カンボデイア人
の生活には、必需品である。 |
 | 田畑を耕すのは、殆どの場合が男性の仕事である。1日中耕すのは大変な労力
を要するので、時々煙草を吸い、休んでいる姿がみられる。 |
 | カンボディアの稲作文化にも日本と同様の生活を垣間見ることができ、一般的
に田植えは女性の仕事である。 |
 | カンボデイアのビーチリゾート、シアヌークビーチ。シアヌークビーチは、カ
ンボデイア人に限らず、ヨーロッパ人の避暑地としても人気がある美しいビー
チ。港としても、タイ、シンガポール、マレーシア等の国々と交易がある。 |